5.1.1 JRE確認とインストール方法について

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1.    JREバージョンの確認


JREがすでにインストールされているかどうか、バージョンは何かを確認します。

お使いのパソコンのOSや設定状況によって若干操作が異なりますが、以下に画面例を示します。

(JREをインストールして本システムを通じて電子署名が必要な申請を行なう場合は、Windows 7、8、8.1を利用してください。)


(1).    コントロールパネルJava Plug-inというアイコンがあるか確認します。
ある場合:ダブルクリックして、(2)へ
ない場合:「2.JREのインストール」へ

 

 

 

 

 


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(2).    Javaタブを選択し、表示ボタンをクリックして表示される「Java Runtime Environment設定」画面で、プラットフォームの数値が1.8以上のものが有効になっているか確認します。
1.8以上がない場合:「2.JREのインストール」へ
有効になっていない場合:使用するJavaバージョンの有効をチェックして「了解」ボタンをクリックしてください。
 <JREの脆弱性>
   1.7 及びそれ以前のバージョンは既にサポートが終了してパッチが提供されていないため、脆弱性があり解消されません。
   そのため、Javaの最新バージョンのインストールをお薦めします。

 

 

 

 

 


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2.    JREのインストール



(1).    次のサイトから、JREをダウンロードしてください。
ダウンロードサイト : http://www.java.com/ja/download/

 

 

 

 

 


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(2).    「無料 Javaのダウンロード」をクリックすると次の画面が表示されます。

 

 

 

 

 


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(3).    「実行」をクリックすると次の画面が表示されます。

 

 

 

 

 


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(4).    「実行する」をクリックすると次の画面が表示されます。

 

 

 

 

 


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(5).    「インストール」をクリックすると進捗状況を知らせるウィンドウが表示されます。

 

 

 

 

 


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(6).    インストールが完了すると次の画面が表示されますので、「ブラウザを再起動してインストールを完了させてください。」チェックボックスをチェックして「閉じる」をクリックしてください。
※ダウンロードしたJREを反映するためにはブラウザの再起動が必要となります。

 


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3.    Javaの設定


(1).    スタートメニューからコントロールパネルを開き、【Java】をダブルクリックします。

 


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(2).    「セキュリティ」タブを選択し、【サイト・リストの編集(S)】ボタンをクリックします。

 


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(3).    【追加】ボタンをクリックして、図のようにアクセス先のサイトURLを2つ入力して【OK】ボタンをダブルクリックします。
  <例>アクセス先が「s-kantan.com」の場合の設定例
  http://s-kantan.com/
  https://s-kantan.com/

 


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(4).    例外サイト・リストに入力したURLが追加されていることを確認し、【OK】ボタンをクリックします。

 


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(5).    「詳細」タブを選択し、画像のようにチェックを入れ、【OK】ボタンをクリックします。

 


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    上記の操作を行った後、<電子署名をするための環境準備画面>で下記の画面が表示された場合は、【続行】ボタンをクリックしてください。

 


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